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  • 新田裕子弁護士のシンガポールレポート

    2014/09/13

    中国語

    NYにいたころ、シンガポールに住んだことのある友人や旅行に行ったことのある友人から、「シンガポールは半分アジア、半分西洋だよ!」とよく言われていました。ところが、私の実感としては、「80%以上中国」です。中心部から離れた公営住宅に住んでいるせいかもしれませんが、欧米人はほとんど見かけませんし、日本人もいません。周囲の人は皆中国語を話しています。アパートのすぐ下にある屋台によく行くのですが(これが、ものすごく美味しいんです!しかも安い!)、中国語が話せない私は上手く注文が出来ず、メニューの写真を指さすなどしてなんとかしています。屋台のおじさんおばさんも片言の英語は話してくれるのですが、アクセントが聞き取れなかったりするので、結局指さし会話になります。どこのお店に行っても、私が中国人に見えるからなのか、そもそも外人がいることを想定していないからなのか、英語で話すとちょっと「えっ」というかんじでびっくりされます。

    こんな状況なので、シンガポール約10日目にして、中国語を話せるようにならなければ!と思うようになり、昨日中国語会話教室の無料体験レッスンに行ってきました。中国語で注文くらいできるようになれば、シンガポールライフがもっと楽しくなると思います。

    写真はアパートの下の屋台です。

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